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    <title>名無しの話し</title>
    <description>名も無い教員が、淡々とした生活を淡々と記録。
（追記：2016年11月13日）
ときどき世情に対して思うことが生じるので、そのときは適当な放言を記録。
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    <link>https://norm.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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      <title>諸般</title>
      <description>諸般の事情により、しばらく更新を休止します。先月下旬から、更新できなかったので、これを機に、活動場所を変更します。前回、この場所に移行したのも、諸事情により更新ができなくなったことが原因だったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（追記：2020年2月9日）&lt;br /&gt;
記録場所は一昔前に使っていたところにしました。</description> 
      <link>https://norm.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%AB%B8%E8%88%AC</link> 
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      <title>充当</title>
      <description>昨日のうちに改訂すべきだった棄却案件の改訂に目処が立ったので、少し安心している。今日は頼まれている事務仕事（書類作成など諸々）に着手する。作文する材料はあるので、それを形にするだけ（のはず）。これらを片づけて時間があれば、別の依頼案件を片づける時間に充当してもいいだろう。</description> 
      <link>https://norm.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%85%E5%BD%93</link> 
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      <title>忍従</title>
      <description>今日は午前中に、夏季に行う予定の公開討論会について打ち合わせを行った。これに関与する流れになっている。己の年齢を踏まえると、こういう企画にも出て行かなくてはいけない状況になっているのだろうか。人前に出るのは向いていないけど、避けられないので忍従するより他ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の正午から話し合いがある。３時くらいに終わるといいな。我が業界を取り巻く環境の変化により、意外と議論することが多くなっているので仕方がない面はあるけど、何とか改善したい。</description> 
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      <title>著名</title>
      <description>今日は著名人による研究報告会がある。別会場になっている。参加者数は五十人くらいになるのだろうか。所属先で行われる報告会の中でも特別なものに位置付けられている。</description> 
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      <title>転出</title>
      <description>昔の職場から公募が出ている。給与体系は年俸制になっているので、他大学から移籍すると退職金の継続は受けられない形になっている。制度変更によって、配置換から他組織転出になるので、退職金が引き継がれるというのが不自然だったのだろうけど、割り切れないものはある。声を上げる権利がない組織は食い物にされて余剰も搾取されることを象徴している気がしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は往復の時間を使って細かい作業を進める。少し前に手を動かして止まっている案件を動かしたい。</description> 
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      <title>区画</title>
      <description>恒例行事が終わったので、関係者は「終了した」という意味では安堵しているだろう（もちろん、再試験に回った方々はいるけれど）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は頼まれた仕事を片づけることに専念する。それ以外に対応する時間はないだろ。来年度の講義計画（共通教育について）も登録する必要があって、これは扱う材料と方針は確定させているので、これを文章化するだけで終わるはずだけど、登録の仕組みが細かくて登録する区画が沢山あるので、各区画に入力するだけで一仕事になってしまう。規定回数があるので、その各回で行う内容の概要からその目標まで逐一入力することになっている。受講状況に応じて内容は適宜変更する可能性があるので、ここまで細かく事前入力させることの意味が分からない。現場の意見を吸収しないで仕組みを構築したのではないかと邪推してしまう。</description> 
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      <title>新制</title>
      <description>報道番組では、今日は大学入試センター試験の最終日であると報道していた。２日間に渡って開催する企画の２日目なので、単に２日目でよいと思ったけど、来年度からは新制度になるから「最終日」になるのか。来年度も従来と同等以上の重厚感ある統一試験なんだろうから、受験性をはじめとする関係者の負担は従来通りか。</description> 
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      <title>単元</title>
      <description>全国統一試験は各単元間の休憩時間が短くなっていて、体力勝負の様相を強めている。お疲れさまというより他ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生と取り組んでいる案件は、計算結果を眺めて考えると理解できるけど、事前には予想が難しかった結果が出てきた。何とかなりそうになったので安心している。</description> 
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      <title>六粁</title>
      <description>最近は、この時期としては珍しく意外と晴天が少ない。東日本の方は週末の天候が悪いらしい。全国統一試験があるのに。交通に支障が出るような悪天候でなければいいけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は降雨の予想だったので作業場まで徒歩で来た。時速六粁強で歩いたことになるけど、だいぶ汗をかいてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の作業を中心に取り組む。途中で用事があるけど、それ以外は時間が取れる。黙々と仕事をする。何も考えないのが最良の心持だ。</description> 
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      <title>条件</title>
      <description>今日は作文の最終確認する。己の技量が至らないために、だいぶ手間取っている案件で、なかなか文章がきれいに仕上がらない。文書作成能力の低さを恨んでいるが、これを含めて研究の技量なので、その制約の中で最大限の成果を求めないといけない。制約条件付きの最大化問題は、分野における主課題の１つだから。</description> 
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